水 ミネラル

赤ちゃんの水のミネラル量は、少ない方が無難です!



水 ミネラル

ミネラルは、身体の栄養素です!


ミネラル水とは、カルシウム、マグネシウムなどを含む水のことです。ウォーターサーバーを使用した水は、ミネラルを含むため、ミネラル水です。そこで知りたくなることは、どのようなミネラルがどれ程含まれるのか、という分析的なことかも知れません。しかし、赤ちゃん用粉ミルクは、含まれるミネラルの合計した値が関係し、その値が小さい水を前提に作られています。この値は、100mg/L以下で、「軟水」と呼んでいます。また、この数値のことを「硬度」と言います。軟水、硬水、硬度について、後半で説明しました。

日本製の粉ミルクは、日本の水道水の硬度(軟水)に合わせて成分が配合されています。
※ 粉ミルク Wikipediaより引用
 ここで、硬度とは、ミネラルの含まれる度合いを表す数値、と思ってください。詳細は、「水の硬度」の記事で説明しました。
粉ミルクは、この水道水に溶かして使用されるように成分調整され、販売されています。一説に、粉ミルクは、純水を基準に製造されている、と専門家の方の説明があります。しかし、身近な水道水を使用しなければ、普通のひとには粉ミルクを溶かすことができません。したがって、粉ミルクは、水道水に合わせて成分調整されています。

ここで「純水」とは、水の中にイオン、たとえばカルシウム・マグネシウムなどが含まれない水のことを言います。別名、「ピュアウォーター」と呼ばれています。注意する点があります。雑菌やゴミは、イオンではありません。したがって、雑菌やゴミが水に含まれていても、その水を「純水」と言えます。フィルターに菌やゴミが付着していた場合、菌類やゴミが水に含まれてしまいます。このように「純水」は、危険な水になっている場合があります。純水は、純粋な水ではないことが分かります。

ミネラル水は、粉ミルクを溶かすのに使用できないのでしょうか?

水に含まれているミネラルが少ない「軟水」の場合、粉ミルクのために使用できます。このサイトで紹介しているウォーターサーバーは、赤ちゃんに適した「軟水」を使用しています。安心して粉ミルクを溶かし、赤ちゃんに飲ませることができます。詳細は、ホームページの一覧表の「硬度」欄の数値を参照ください。
ここで、「軟水」を識別する基準を説明しました。赤ちゃんのミルク作りは、硬度が120より少ないミネラル水を使用することが薦められています。ここで「硬度」とは、水1リットルの中に溶け込んでいるカルシウムとマグネシウムの量を基に表した数値のことです。

安全な硬度の基準値は、120 mg/L です。
  <<<=== 左上の計算関数で簡単に「硬度」を計算できます。入力後、「硬度の計算」ボタンを押します。

水道法に基づく「水質基準に関する省令」によりますと、水道水の硬度は、300mg/L以下、と決められています。水道水の硬度から比較すると、300mg/L 以下であれば赤ちゃんのミルクに使用して問題ないことが分かります。
国内のウォーターサーバーの赤ちゃんのミルク作りに良いとさせる水は、90mg/L以下でした。したがって、300 mg/L 以下、さらに120mg/L以下ですので、ミルク作りに使用できることが分かります。その結果は、次の通りとなりました。

ウォーターサーバーの水は、赤ちゃんのミルク作りに適しています。


ミネラルは、身体にとって大切な栄養素です。

このミネラルの働きは、まだ十分に分かっていません。医学の研究者の間で意見が異なる場合があり、身体に必要なミネラルの量について明確ではないからです。個々の研究者ごとにミネラルの働きの一部分を解き明かしている状況です。したがって、ミネラルについて、宝がたくさん見つかっていない宝庫、と言われています。主なミネラルでも20種類もあり、体内での働きや総量について分からないことが多いので、書かれた書籍ごとに異なる説明がされている場合があります。

 体内に多く含まれているミネラルには、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、ナトリウム、塩素、マグネシウム、鉄、マンガン、銅などがあります。
 一方、わずかに含まれるミネラルは、ヨード、亜鉛、モリブデン、コバルト、フッ素、クロム、臭素などです。
 上記に含まれていない「セレン」というミネラルが欠乏すると、心臓が肥大し、肺に水がためる奇病にかかる危険があることが知られています。食事が偏った場合、発病します。また、バナジウムは、上記のモリブデンが欠乏したとき、代わりに使用されることが分かっています。さらに、バナジウムは、インスリンに似た働きがあり、血糖値をさげることができます。ウォーターサーバーの水の中に、バナジウムを含むものがあります。

代表的なカルシウム、マグネシウムについてその働きをまとめました。
(1)カルシウムは、99%が骨の中にあります。血液の凝固を助け、ある酵素を活性化させます。
(2)マグネシウムは、骨や心臓および神経組織の中にあり、酵素の働きを助けます。

 このような大事な働きをするミネラルをウォーターサーバーから取り入れることができます。 


ホームページおよび関連した記事で「赤ちゃんの飲み水」の選び方を説明しました。
ポイントは、次に通りでした。
1. 硬度は、120mg/L未満。 軟水
2. 宅配の水容器は、ガロンボトルでないこと
3. タンクは、細菌の繁殖を抑制するタイプであること
4. 価格は、合計7種類の総計が安いこと(※ 詳細は、Home Pageと「水のサーバー」記事にあります)
5. 場所をとらないスリムで安定していること(※ 詳細は、「水のサーバー」記事で説明しました)
6. メンテナンスが簡単なこと
7. 宅配される地域であること
8. 採水地が原子力発電所から遠いこと


   上記の条件を全て満足しているメーカーは、「コスモウォーター」サーバーでした。
   このサイトで説明した内容を満足しているからです。






 なお、北海道、沖縄、一部離島にお住まいの人は、「TOKAI」を選ぶことができます。このメーカーは、静岡県内の場合、12L入り1,300円のところ、県外の場合 1,600円となっています。 宅配料金が含まれるためです。

詳細は、ホームページまたは「水のサーバー」記事を参照願います。



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posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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