水の硬度

赤ちゃんの水は、硬度120未満の軟水を使用します!



水の硬度

赤ちゃんに必要な飲料水は、硬度120未満の軟水です!


「硬度」とは、水1リットルの中に溶け込んでいるミネラル(カルシウムとマグネシウム)の量を基にして計算した数値のことです。
含まれているミネラル(カルシウム、マグネシウム)が少ない「軟水」の場合、粉ミルクのために使用できます。このサイトで紹介している全てのウォーターサーバーは、赤ちゃんに適した「軟水」を使用しています。安心して粉ミルクを溶かし、赤ちゃんに飲ませることができます。
ここで、「軟水」を識別する基準を赤ちゃんの専門家の意見より明確にしました。赤ちゃんのミルク作りは、硬度が120より少ないミネラル水を使用することが薦められています。
 紹介したメーカーは、90mg/L以下の軟水を供給しています。したがって、300 mg/L 以下、さらに120mg/L以下ですので、ミルク作りに使用できることが分かります。その結果は、次の通りとなりました。

ウォーターサーバーの水は、赤ちゃんのミルク作りに適しています。

代表的なウォーターサーバーの硬度の一覧を次に示しました。
<<<=== 左の計算関数で簡単に「硬度」を計算できます。入力後、「硬度の計算」ボタンを押します。

メーカー       硬度  水の種類


DMM.com    21   天然水
TOKAI      82   天然水
アクアクララ     29.7  RO水
アクアセレクト    30   天然水
アクアリズム     30   天然水
アルピナウォーター   1.05  RO水
オーケンウォーター  30   天然水
クリクラ       30   RO水
クリティア      25   天然水
コスモウォーター   30   天然水
ワンウェイウォーター 30   天然水





 詳細は、ホームページのメーカー一覧を参照ください。

 「硬度」の計算方法は、次の通りです。

 カルシウム重量濃度 Ca gm/L マグネシウム重量濃度 Mg gm/L とします。
 計算は、 Ca * 2.497 + Mg * 4.118 = 硬度 です。

 複数のミネラルを1つの「硬度」として示すことができれば便利です。含まれるミネラルの区別なく、「硬度」ひとつで比較できるからです。そのため、水を沸かすとやかんなどの底に白く残る炭酸カルシウムCaCO3の重量濃度にカルシウムとマグネシウムの重量濃度を換算しました。この計算が上記の式です。

水道水は、水道法に基づく「水質基準に関する省令」により「硬度」が制限されています。その値は、300mg/L以下です。水道水の硬度から比較すると、300mg/L 以下であれば赤ちゃんのミルクに使用して問題ないことが分かります。この内容は、「水 ミネラル」記事で説明した内容を再度記述しましたものです。

日本製の粉ミルクは、日本の水道水の硬度(軟水)に合わせて成分が配合されています。
※ 粉ミルク Wikipediaより引用
粉ミルクがこの水道水に溶かして使用されるように成分調整され、販売されているからです。一説に、粉ミルクは、純水を基準に製造されている、と専門家の方が説明している場合があります。ここで「純水」とは、水の中にイオン、たとえばカルシウム・マグネシウムなどが含まれない水のことを言います。別名、「ピュアウォーター」と呼ばれています。注意する点として、雑菌はイオンではありません。したがって、雑菌が水に含まれていても、その水を「純水」と言えます。また、ゴミを含む水は、上記のようなイオンが含まれない場合、純水と言えます。ゴミはイオンではないからです。このことから「純水」は、危険な水となることが分かります。私たちが暮らす空気中には、たくさんの菌類が生きているからです。 

ホームページおよび関連した記事で「赤ちゃんのウォーターサーバー」の選び方を説明しました。
ポイントは、次に通りでした。
1. 硬度は、120mg/L未満。 軟水
2. 宅配の水容器は、ガロンボトルでないこと
3. タンクは、細菌の繁殖を抑制するタイプであること
4. 価格は、合計7種類の総計が安いこと(※ 詳細は、Home Pageと「サーバー」記事にあります)
5. 場所をとらないスリムで安定していること(※ 詳細は、「サーバー」記事で説明しました)
6. メンテナンスが簡単なこと
7. 宅配される地域であること
8. 採水地が原子力発電所から遠いこと


   上記の条件を全て満足しているメーカーは、「コスモウォーター」サーバーでした。
   このサイトで説明した内容を満足しているからです。





 なお、北海道、沖縄、一部離島にお住まいの人は、「TOKAI」を選ぶことができます。このメーカーは、静岡県内の場合、12L入り1,300円のところ、県外の場合 1,600円となっています。 宅配料金が含まれるためです。

詳細は、ホームページまたは「サーバー」記事を参照願います。




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posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 硬度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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